毛穴の黒ずみには酵素洗顔

毛穴の黒ずみが気になっていた私。
これをしっかり除去しなければ、きれいな肌は手に入れることができないと考え、これまでの洗顔方法を見直し、毛穴の黒ずみを除去する方法を探しました。
その結果、たどり着いたのが、洗顔前の下準備とあるものを使用した洗顔です。

あらかじめ毛穴を開く下準備

まず、下準備ですが、毛穴を開かせ、汚れがしっかりと取れるような状況にします。
毛穴を開かせるために重要なのは、肌を温めること。
蒸しタオルやスチーマーを使い、肌を心から温め、毛穴を開かせます。

毛穴汚れが落としやすくすることが大事

奥の人は温めることによって得られる効果は、毛穴を拡大させることのみと考えがちですが、実はもう一つ大きな効果があります。
それは、毛穴にたまった油脂を柔らかくすることです。
この油脂は黒ずみの原因の一つです。油脂は肌が冷えていると、毛穴のなかで固まり、なかなか落ちてくれません。
そこで油脂を温めることにより、油脂を柔らかくして毛穴から排出しやすくするのです。
これで下準備は完成です。

酵素をつかって汚れを分解して落とす

次に行うことは洗顔です。
単に洗顔をしていても黒ずみは解消されません。
毛穴の黒ずみを解消するために必要なもの、それは酵素です。
黒ずみの成分は大きく2つに分かれます。
ひとつは先ほど挙げた油脂です。
油脂は酵素が無くとも、通常の洗顔で落ちますが、ここで問題となるのがもうひとつの成分であるタンパク汚れです。
タンパク汚れは通常の洗顔料では落ちにくく、タンパクを構成する分子を切り離して分子を細かくしてあげなければ落ちません。
その分子を切り離す役目が酵素なのです。

 

現在酵素が入った洗顔料が販売されていますが、最も効果がある洗顔方法は、通常の洗顔料と酵素を混ぜ合わせて使用することです。
また、酵素は人間の体温である37℃前後の状態で最も力を発揮します。
そのため、肌が冷たくなりやすい秋冬は必ず下準備により毛穴を開かせるほか、酵素の力を発揮しやすくする必要があります。

 

実際の洗顔時には、酵素を含んだ洗顔料を肌に乗せて30秒程おいて下さい。
酵素の力がタンパク汚れにしっかり作用するように時間を置くのです。
洗顔料をすぐに落としてしまっては、酵素の力をタンパク汚れに行き届かせることが難しいのです。
この酵素洗顔はもちろん毎日行ってほしいですが、それが難しい場合は最低週に2〜3回は実施してください。
毛穴の汚れが蓄積するのを予防することも重要です。

まとめ

この洗顔方法を採用してから、私は毛穴の黒ずみが解消されました。
もし毛穴の黒ずみに悩んでいる方は、酵素洗顔をぜひ試してみてください。